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ルキ(Lukih)

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診断書貰って見たら「傷病名:統合失調症」だった…もう、7年も通院してます。人生終った…と思うこともありますがなんとか生活を立て直したいんです。


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手術必要??

やっと通えそうなところに関節外科の医師を見つけて、今日半日がかりの検査。

「関節ねずみだね、手術が必要だよ」

とのこと。


リハビリのみでいいから、と、地元の病院に転院を奨められたのに、結局、もとの病院に戻ることになった。

気まずいんだけど、そうするのが慣例らしい。



ネズミ、って、膝の皿の内側に軟骨の欠片みたいなのがあることなんだって。

それがちょろちょろ動いて痛みをもたらしたり、膝関節をロックしてしまうので

「ネズミ」

というそうだ。

肘にも出るんだってさ。


…そんなさー、会社に転院するって言った矢先にまた戻りますし手術ですってさー……

ねえよ!!!

どんだけ会社に書類頼まなきゃならないのよ。


もういや。

明日が日曜でよかった。


もう寝る!!
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悪いことばかりじゃ何なので……

両親が私にしてくれたいいこと。

教育を受けさせてくれたこと。

飢えさせなかったこと。

たまに機嫌がいい時は、遊んでくれたこと。




すごく大変だったと思う。

苦労して苦労して、人並みの生活を作り上げたんだろう。

ただただスゴイと思う。

幸せそうじゃなかったことが、心底気の毒だった。

ふと弱気になった日

なにもかも間違った選択だった気がして、不安でどうしようもないときなんか、健康なときだってあったけど。

不安がもたらす体調変化が桁違いなのが、病人ってやつなんだろう。


気圧のせいもあるけど。

転院先がなかなか見つからない。

あと、治る予感がしない。


会社に電話するのが本当に憂鬱。

消えたい……って子供じゃないんだからしっかりしてよ。


気まずいのはしょうがないけど、毎回泣きたくなる。



就労支援センターの職員さんに電話したら、思わず涙出てきた。

まずは病院を決めること、それから転院のための労災の用紙を会社から貰うこと。

そして、治すこと。


今後については、会社からの連絡を待ち、返答次第で動くこと。


それだけなのに、すごい沢山のものを抱えた気になっている。

世界中に迷惑をかけている感じ。

んなわけない。


どんだけ立派なつもりなんだよ、

会社は新しい人を雇うだけ、

私は次を探すだけ、

それだけ。


薬はちゃんと効いている。

大丈夫。

しばらくって、いつ

会社に電話して事情を説明したら、まだしばらく休んでてください、とのこと。

その間に私の雇用契約など確認してまた、連絡します、だって。

悶々とするけど仕方ないね。

転院先はまだ決まらない。

外は雨で体調も今日はイマイチだし、深刻な考え事禁止で、週明けを待とう。

膝の状態

今日、病院行ってきました。

手術は必要ないとのことで、それは一安心。

でも、結局滑膜炎は治っていないので、リハビリ継続。

なおかつ、会社と膝を使わない仕事で勤務継続可能か交渉しなければならない。


強く曲げたり、膝立ちしたりを繰り返せば治ることはないと断言されて、ちょっとがっくりきています。


それから、今の病院だと遠くてリハビリ通うのが大変なので、紹介状とMRI画像データ貰ってきたよ。



現状は、右膝をかばって歩いているので、常に痛いのはむしろ左足。

膝は、不安定な姿勢や急な立ち上がりでもゴキっとなる不安はあるけど、痛みは長時間同じ姿勢が続くときぐらい。


歩き方のせいか、腰も違和感がある。



まずは会社と話し合い。

そして、ダメなら退職。

リハビリしつつ次の仕事を探す。

なんと迷惑なパートタイマーか。ああ……orz

ちょっと現実逃避したかっただけなのに

今後のことを一人考えてるとモヤモヤしてしょうがないので、ちょっと遠くに犬連れて行って、サービスエリアで仮眠して、日帰り温泉行こう。

切り替えよう!

と、部屋着スッピンのまま犬と高速ドライブ。

着替え一組とドッグフードと薬もってすぐ出発。

その後5日も帰れなくなるとは思わなかったよ……




海見たかっただけなのに、翌朝バンパーちょっとぶつけて数秒後リアガラスがバリンと割れた。

ガラスに一ミリも触れてないのに。


真っ白になったよ。

あれ、ホントに粉々になるのね。

一番近いディーラーに持って行くと、

「ツイてないねえ、今日金曜だからガラス取り寄せて入ってくるのが週明け、最短で火曜日だね」

……ダメなときはとことんダメだな。


そういえば、去年バンパー交換するほどぶつけてた。

あの衝撃でガラスも傷んでたのかもしれない。


直してくださいお願いします、と頼むと、犬はどうする? と訊かれた。

整備士のツテでペットホテル予約できるけど、と言われたけど、犬と離れてココで悶々と待つのもしんどい。

連れて適当な宿さがします、と答えたはいいけどさ。


犬乗せていい代車が、すさまじくボロくてクーラー壊れてる。


冷静に考えれば、帰宅一択なんだけど、もう頭茹だってるから。


「そうだ、いっそどっか行っちゃえ!」

最低限の荷物載せ替えて、何の予備知識もなく、道の駅めぐり。



犬は楽しそうだったので、まあ結果オーライだろう。

だって、3時間以上かけて家帰るの悲しいじゃん。

どうせセルフ反省会が車直るまで続くんだよ?



人身じゃなくてよかったよかった、上手くなるまでに失敗はつきもの。

呪文のようにつぶやき続け、運転と休憩の繰り返し。


帰宅して、意外と車中泊でなんとかなるもんだな……と思った。

ハサミとハギレとガムテープを積んであったので(災害時車避難で要るかと思って防災の日に気まぐれに置いてみた)休憩時はそれで人目を遮って、まあまあ快適に過ごせた。


引きこもるのが得意、と言っていいだろう。


でも、こんなに落ち込む旅はもういいや。

労災 ケガの経過

病院でレントゲン撮ったら、骨に異常はないので、しばらく安静にして曲げるなと言われ、言うとおり二週間。

診察当日、ギュッと曲げたらゴキンと音がして、激痛。

なにかズレた。

戻そうとしても足がまっすぐにならない。

膝に触れるとちょっと平らになっている。

無理やり伸ばす。

息が止まるぐらいの激痛。


……治ってないというか、何なんだこれは。

膝蓋骨が左右に動いているわけではないけど……

脱臼なのかな。



早く復帰したい私は、二回目の診察で思い切って膝を曲げて医師に触って貰いながら以上を訴えた。

「あー、これ、脱臼じゃなくて滑膜が骨と骨の間に挟まってるねえ……炎症起こしてる」

それ、それをさ、先週発見してほしかったのよ!!

キー!


今の仕事しながら治療できますか、と訊いたら

「それじゃ治らないよ」

と、バッサリ。

私の仕事は立膝やしゃがんだ姿勢の仕事が多い。

もっとも膝に悪い仕事だと医師は言った。

「どこまで会社休めるの? 辞めるか配置換えが一番いいんだけど」

「入ったばかりでよくわからないけど、事務方は人出は足りているようです」

「じゃ、転職かー」

「いや、あの、障害者枠でようやく入ったんです」

「アナタの会社がどんなか僕わかんないからこれ以上の会話意味ないでしょ。

もう、辞めて生活保護受ければいいじゃん」

サックリと軽くいう医師。

先生がミラクルな診断書出してくれるなら考えんでもないよ???

「持ち家なので、処分しないと……」

「ああそう。じゃあ売ってお金使いきって、生活保護か。
半月板損傷してると手術になるかもしれないから、MRI予約いれとく」

サクサクと話を終える医師。


あまりのサバサバ加減に、青くなる私。

このまま終わっちゃ困る、と、

早く良くなる可能性があるならリハビリの予約お願いします!

頼んで診察室を出た。



会社に報告すると、総務担当は「ああ……」

明らかに落胆した声をあげた。

心配というより、落胆だった。

私は謝り倒して、次回診察まで休むことを伝えた。



家に帰って、頭がぐるぐるして、すこし横になった。

寝込むまでいかなかったのは、我ながら頑張っていると思う。



翌日MRIを撮り、リハビリ。

療法士は、ここまでダメージを受けた膝はもっと労らないといけない、無理は禁物ですよ。

と言った。

医師がいうことと意見は一緒なんだけど、言い方一つでずいぶん違うなと思う。

私も、言葉には気をつけよう……。

痛い時に歩いたりしても治りが悪くなるだけだから、痛くない自宅訓練をしましょう。

と、トレーニング方法を教えてくれた。

なんていい人なんだ! 後光が……見える……

↑担当医がキツすぎて余計に……。



その晩、落ち着いて考えてみた。

私の膝はもともと外れやすく、一度靭帯再建術をしている。

それで元気になったと思って、実際正座も屈伸もできたけど、健康な人と同じではない。

今回の事故で、更に弱ってしまった。


今の仕事は楽しくなってきたところだ。

定収入は確保していたい。



……配置換えか膝を曲げない仕事だけさせてもらえるか、会社に交渉してダメなら退社。

次は膝を酷使しない仕事を探す。


会社に居られても、居心地は良くないだろう。けど、受け入れられたら頑張る。


少なくともまた更に二週間休むのだから、その間は生活リズムを変えず、なおかつ思いつめないようにしよう。



……とはいえ……


落ち込む…orz

医者に言われるまで深く考えなかった生活保護への道のりを細かに想像して、貰う前に心が壊れると思った。

お金がどんどん減っていって、収入を得る目処が立たないってものすごい精神的負荷だよ。



いっそ温泉地で車中泊湯治でもするか……←関節炎なんか家の風呂で温まれば十分らしいけど。

引きこもらないように気をつけなきゃ。



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この夏の花壇

ちょっと折れた株もあったけど、満足の成長。

今年は去年ほど灼熱じゃなかったので、繁り足らない感じもするよ。

膝が治ったらまた少し手入れしたい。


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