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ルキ(Lukih)

Author:ルキ(Lukih)
診断書貰って見たら「傷病名:統合失調症」だった…もう、7年も通院してます。人生終った…と思うこともありますがなんとか生活を立て直したいんです。


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温泉すごい

いわき湯本に行ってきました。

温泉の効能をいままでそんなに感じたことがなかったので、中華屋勤務でガッサガサだった指先が一日で治りかけたのを見て驚愕。

なんだこりゃ!!!

\(◎o◎)/!


温泉すごい、すごいよ!!!


できることなら移住したいぐらい、いいお湯だったよ。

しばらく旅行できないだろうけどさ。



目に見えて良くなるって、すごいよね。

熱くてすぐ上がっちゃうんだけど、それでも効果あるんだから。


これからは日帰りできるいい湯を探して行ってみようとちょっと思ったり。

……たぶん行かないだろうけど。


ハハッ。




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暗い話は置いといて

10年近く長期雇用されてなかったのに、障害者雇用パート(しかもまだ試用期間さ)が決まったのはありがたい。

前に勤めてた会社の先輩がちょっと偉くなったので「ココに戻ってこい」って言ってくれたのも嬉しかったけど、ひとまず無理のない勤務から行くことにするよ。

前回の通院から二週間、また病院行ってきたよ。

二週間の睡眠日記付きで。

睡眠導入剤のルネスタは3ミリから2ミリに。

どっちでも変わらず、眠れない時は5時間ぐらいで目覚めてしまうことがわかったので。

前回追加された、向精神レボトミンは、変わらず。


病院→郵便局→局→買い物→園芸

そんな一日。


とにかく、なんとか犬の寿命までがんばりたい。


結構いいとこまで来たと思う。


去年入院に失敗してから、色々グルグルしたけどさ。




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最後の遺産相続

まとめて読めるように、リンクを貼っておきます。別窓で開きます。

1 夫の死について 「予兆」

2 夫の死について 「救急搬送」

3 夫の死について 「失踪」

4 夫の死について 「発見」

5 夫の死について 「火葬と葬儀」

6 夫の死について 「死後の手続き」 

7 夫の死について 「散骨」

8 夫の死について 「会社からの説明」

9 夫の死について 「財布の中身」 



夫の死後、四年経ってようやく、最後の遺産相続手続きが終わった。

少額なのと、すべて終わるのが怖いのと、死の現場に近い銀行だったのでずっと行けなかった。

でも、銀行に問い合わせたら、近所でもできるとのこと。

(私が同じ銀行の別支店に口座をもっていたため)


少額なこともあり、書類もそろっていてあっさりと手続きは終わった。


担当の銀行員さんは、金の結婚指輪をした中年男性だった。

全部終わって、「長生きしてくださいね、休みは休んでください」と余計なことを言って帰ってきて少し泣いた。


たぶん夫の魂と、永久に会うことは無い気がする。

私は死んだら、酵素の中に漬けられたイクラみたいになって、やがて弾けて個体としては消えるんじゃないかな。


もう、生まれ変わったりなんか二度としたくない。

いきものに生まれたくない。

向いてない。


もし神というものが存在するなら、さすがに、「あー、わかった、もう終わりな」と言うと思う。

世の中もっと苦しい思いをして、それでも生きるという人もいるだろうけど。


私はどうにもダメっぽいよ。


でも、この世で優しい人達に会えたことは嬉しい。

クズみたいな人もいたけど。



犬を見送ったら、どうしたらいいか全く想像もつかない。

これ以上、誰かを突然見送ることなどできそうもない。



夫が死んでから、友達とも、家族とも、距離を置くようにしていた。

私がうっかり死んでも、「ああ、気の毒に」ぐらいで終わってくれたらなあと思う。


友達と会うことがあっても、そんなにホントの話はしない。

暗くなるし、聞くのも辛いだろうし、心配って、重たい荷物だ。



夫と共通の友達が多いせいもある。

これ以上の重い気持ちを、もう、誰にももってほしくない。


それは他人行儀で、すごく傲慢な考えなんだと思う。

わかっていても、口は動かない。



四年過ぎた。

さすがに、立ち直ったとこを見せないと。


その後は安心して手を放すなり、距離を置くなりできるでしょう?


私の愛情の示し方は間違っているとは思う。

思うけど、今のところ、こうなのだ。




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三ヶ月トライアル雇用が決まりました

もう事業所のカオスっぷりに心は限界だったので、決まってホッとしてます。

もし三ヶ月後に正式雇用されなくても、あそこには戻らず、他を探す予定だよ。



勤め先は研修に行った縫製工場。

時給は820円で、9時から3時。

週5で、障害基礎年金足してなんとかイケるか、という収入。



ここまで結構お金がかかったので早く取り戻したい。


まず、就労移行支援事業所を使うための医師の意見書代金。

就活スーツ&靴代金。

更に、ハロワに提出するための医師の意見書代金。

そして、外に出ることが増えたので、安くてもそれなりに見える服一週間着回し分。



ネット通販でカゴに入れながら「もう一生引きこもっていたい……」と思った。



今年度の国民健康保険税が恐ろしい金額だったのも打撃だ。

時間差でこんな金額見るぐらいなら、株売った時に黙って天引きされておけばよかったかもしれない。


今年はずーっと株価安いので来年度はまた安くなるだろう。




しばらく土日しか休めないので、トライアル雇用前に、一週間休み取ることにしたよ。

実は夫の遺産相続手続きが全て完了していないので、そのへんもできたらしたい。


無理はせずに、できたら、ってことで。



パート就労にあたって、医師の意見書は「問題なし」とあったけど、睡眠障害とアルコールバカ飲みはどうにかしないとダメだと。

今は眠りについての日記をつけていて、二週間後に診察で見てもらう予定。

アルコールは疲れたらすぐレボトミン飲めば止められる気がする。


本当は、規則正しい生活して、栄養バランスとれた食事して、運動だってしなきゃいけないんだけどね。

そんなことできたらほとんど病気じゃないよね。



しかし私の人生はどこへ流れていくんだか。

ひとまず工場へ流れることは決まったけど。



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レボトミンで久々の熟睡

昨日、作業所でカシオの乱暴な言葉と態度に疲れて、また酒に手を伸ばそうとして「レボトミンレボトミン」と5ミリを2錠飲み、横たわってすぐ熟睡。

こんなに眠ったの、何ヶ月ぶり?


ただ、寝すぎたけどね。

夢見ないで寝たのほんと久しぶりすぎてうっとりした。


ちょっと尿が出にくい感じで、むくみやすいのかもしれない。

塩分控えないと。



あとは乳汁がでなければいいな。

前に飲んだ時たしか出た気がするので。




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企業研修

遅くなりましたが、6月頭からの三日間の企業研修について書きます。


4月に見学に行って以来、工場も新卒入社組の研修などで忙しかったらしく、まったく音沙汰のないまま時が過ぎた。

私は「あー、コレはダメな感じだ」と次を探しに個人的にハロワの障害者雇用窓口に行って、ダメでもすぐ動けるように準備。


ハロワではいろんな求人を見させてもらって、説明を受けたけど、感想は……

結局男女や年齢の制限したいんだったら、はっきりしてた昔のほうがマシだったわ!!

だ。

今は求人票にそれらを表記するのは違法らしいけど、現場が選り好みしたい現実は変わってないんだもん。




話がそれた、企業研修だ。

私が行ったところは、ちょっと特殊な大物を縫う縫製工場だ。

そこでの縫製作業の障害者パートを求人したいということで、事業所の隣にある、就労支援センターに話が来て、手先が器用そうという理由だけで私が選ばれ、いそいそお出かけ。


座椅子やクッション、こたつ布団カバー、カーテン、部屋着など、ボロくなったけど買い替えの予算はなく、端切れを買ってミシンでせっせと縫ったので、家庭用ミシンなら問題なく扱える。

が、工業用ミシンはパワーも桁違いらしいし、怖い。


ドキドキしながら、工場へ。

時間は午前10時から午後4時まで。

昼休憩1時間。



縫製部署の課長さんが指導役。

一日目は型紙を当てて布の裁断。

二日目はミシンを使って小物(製品に実際使うらしい)縫い。

三日目は製品の一部(一抱えぐらいある重めの布製品)を裁断から完成まで。



余り布で延々練習だけするのかと思っていたので、かなり集中力が必要だった。

が、作業は楽しい気がした。

慣れないので(生地が特殊すぎ)、いつもの調子でロータリーカッターを動かせないし、縫いもガッツリ抑えないといけないので体力が必要。

だけど、慣れたらもしかして、楽しくなる……かも?



この工場では障害者雇用は初めてらしく、ぼっちランチの私に気を遣ってくれたのか、昼休みは人事部長など偉いひとが三人ぐらい毎日一緒で、仕事よりそれが消耗した。

感じ良く接してくれるんだけど、まったく休まらない。



毎日1時間役職とごはん、とか、無いわよ普通。

偉い人は別室で松花堂弁当とか食べてるんじゃないの。


毎日同じ弁当なのもバレ、気恥ずかしいしさ……。



工場は基本的に皆自分の作業があるので、個人プレイが多く、黙々とやっている。

人間関係もさほど複雑ではなさそう(事務方はいろいろありそう)。


通勤も車で15分だし、ここで決まれば一安心だな……時給は最低賃金だろうけど。




企業研修は、研修なので毎日レポートを書いて、企業にも評価をもらわなければならない。

毎日の研修の最後10分は一日の感想を記入して、係長に見てもらい返事をもらう。

ものすごく忙しそうなので、申し訳ない気がした。



最終日は、また偉い人と就労移行支援事業所就労支援センターの所長と私でミーティング。

軽い反省会みたいな感じ。

就労移行支援事業所の所長と、就労支援センターの所長が「知的」「精神」「身体」それぞれの障害者と働くマニュアル的なものを会社に渡していた。


私は「ご縁があってもなくても、この先がんばるための励みになりました。ありがとうございました」

と「断っても気まずくないのよ」アピール。


二人の所長はすかさず、

「いやいやいやいや、前向きにご検討ください!」

と。

なんのコントか。



後日、工場の方から私について「障害者というより全く普通の人という印象」だったと所長経由で聞いた。

そりゃそうだよ。


でもどれだけそれに苦心してると思う?

一所懸命、元気だった頃を思い出して、それをなぞって振る舞うことがどれほど大変か。



私は今までの会社員人生で、職場内の障害者がどんな位置づけでどう思われてるか、嫌ってほど知っている。

「知的ならいいよ、一日ダンボールだけ潰しててもらうし」
「役職なのにうつ病とかマジ迷惑、役職手当こっち回せ」
「精神病って、根性ないんじゃないの? 甘えてない?」

実際聞いた言葉だし、直接関わっている精神病の人がしょっちゅう突発で休むと「リタイアして療養生活突入してよ」と思ったものだ。

会社の制度運用の仕方がオカシイのであって、精神病だの身体障害なんかいつ誰がなってもおかしくないんだからもっと対策ねらないといけないんだけどね。

健康だと「明日は我が身」なんて考えないよね。




そんなわけで、「普通風味のわたくし」を演じて帰るとぐったり。

なんだか脳みそは興奮して、目はギラギラしてるし、落ち着かないしで偽ビール痛飲。


慣れるまではしょうがないかと思ったけど、医師によれば可及的速やかに興奮を鎮める方法を変えなくてはならないんだそうで……(当たり前か)


これでも随分良くなったほうだよ。

「普通風味」さえ思い出せずに、寝癖と部屋着でようやく外出、なんて時期が長かったんだもん。

その姿でどこまでも、国外までも行ってたし(逃避)。



開き直っていこう。

誰しも皆、なにかを演じて生きている。

私もそうするだけ、徐々に慣れて毎日働けたらそれで万歳だよ。



あと、事業所とか就労支援センターとか、お世話にならなきゃこんなに早くはここまで来なかったろうから、感謝しきりだよ。



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ココの妄想

ココが陽性転移してしまったようだ。

某宗教団体に集団ストーカーに今まさに遭っているという。

ネットの閲覧履歴まで見られているそうだ……なんと恐ろしい……


入院中も、この事業所でも、似たよな話は幾度も聞いた。

妄想らしい。


けど、本人には事実なので、厄介だと思う。



特定の人たちから常に見張られ、攻撃を受けるなんて、怖くてたまらない。


私の妄想は、皆の心の声が聞こえてくる、批判されている、というものだったな。


どれが効いたんだかわからないけど、抗精神薬をあれこれ飲み続けてやがて消えた。

が、いまでも正直人間そのものは怖い。


元気だった頃を思い出して、なるべくそれをなぞって生活しているけど、本当はごくごく限られた人としか会いたくないし閉じこもってお金が尽きたらとっとと消えたい。

医師は孤独のせいで症状が安定しないと言い切るけど、誰でもいいから誰かと一緒にというのが乱暴だ。



ああ、ココの話だった。

事業所の良い所は、似たような経験がある人が多いので黙って聞いて批判も否定もしない。

ただ、そうなのねえ、と聞いている。


これは一般企業ではありえないので、楽。




でも、楽以上に、知的の人の気分次第の言動に振り回される事が多い。


職員は皆フォローしてくれるけれど、人手不足で十分とはいえない。

今日も、カシオのイライラと謎の命令にうんざりした。

どんな風かというと、思春期まっただ中の中学生が、今日の弁当なんだよ茶色一色じゃねえかババア! コーラは赤いラベルの方だって言ってんだろクソが! というぐらいくだらない内容なのだ。

甘ったれんじゃねえよガキが、あたしゃアンタの母ちゃんじゃねんだよ!!


……おっと、興奮してしまった。



理屈じゃどうしょうもないんだよ、障害だから。

空気読めないし衝動が抑えられないからこそ、障害なんだよ。

そうわかっていても攻撃的障害者は苦手だ。



軍人がそんな私を気遣って「僕手が空いたので手伝います」と言ってくれた。

君、いいやつ。

小児性愛をおおっぴらにしなかったら友達になれたかもね……。


※小児性愛は嗜好なので妄想だけなら私の中では「ただの趣味」なんだけど、口に出したらダメだろ、のスタンス。もちろん三次元で実行なんてもってのほかだ。


またなんだかまとまらないで終わったけど、記事上げないと停滞しそうなのでご容赦ください。


いつも読んでくれたり拍手やコメントくれる皆様ありがとうございます。

暗い穴蔵の中からひっそり話しかけたら、ちゃんと聞いてくれる人が居た! というぐらい奇跡のように感じています。


役に立つ記事は多分↓のリンクから人気記事探すといいかと思います。


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統合失調症じゃない、かも……だと???

またご無沙汰してました。

今日から土日までに、今までのこと(企業研修など)UPしていきたいと思います。


体調は微妙。

でも、毎日のことはできているのでまあいいかと適当にやり過ごしてるよ。

不調慣れ、という感じ。

これ以上どうしようもなかろう……と。



で、表題の件。

6月の通院は就労移行支援事業所の所長さんが、直接意見を聞きたいということで同席してくれた。

私は最近緊張と興奮が強いと、元のテンションに戻すために痛飲することが頻繁にある。

まったく楽しい酒じゃなく、「セルフ反省会」をして死にたくならないために、ひたすらノンストップで飲み続けるのだ。

偽ビールだと一回3リットル。

安ワインなら2本。

そして、気持ちよくなる前に激しく気持ち悪くなって、下すなり戻すなりしてぐったりしてようやく落ち着く。

あまり食べないか、たまに野菜とか豆腐とか、犬の餌とか(!?)食べている。



過食より質悪い。



でもわかってても、次の日を同じように生きるために止められなかった。



医師に正直に話すと、

「そんな無理してたら、働いても早々に破綻しますよ」

と、言われ、

「無理しなきゃ生きていけないじゃないですか……」

堪えてた涙がどっと溢れた。



もう、就労のための意見書と自立支援の診断書もらったらとっとと帰りたい気持ち。


そこに、医師はたたみかけるように、

「診断はとてもむずかしいけれど、もしかしたらルキさんはうつ病なのかもしれないですよ」

ときた。

( ゚Д゚)ハァ?

この長い期間はなんだったの。


医師曰く、典型的な統合失調症の患者さんとは印象がちがう。

抗精神を飲んで改善したのか、自然に幻聴や妄想が治まったのか(色々を変えていていまは抗精神なし)はっきりしない。


「働きたいといいながら、体調不良と痛飲を放置しているのは矛盾している」

との指摘も。


そのとおりだけど、じゃあどうしろと。

今まで、眠剤増やす以外とくになにも変えなかったじゃん……(入院中は他の医師に押し付けようとしたし)



就労移行支援事業所の所長さんがいるから、張り切って喋っているのかもしれない。


医師は私に睡眠の質を上げて、徐々に酒にたよらない暮らしをしましょう、と睡眠ハンドブックみたいな小冊子をいくつかくれた。


そして、統合失調症じゃないかもといいつつまた抗精神を追加処方した。

「これは生理前にイライラする女性や、興奮を抑えきれない人にも使うんです」

と言ってた。



また、向精神で空腹と戦って負けるのかな……とがっくりするわたし。



診察が終わって、うなだれて帰った。

所長さんに、「事業所の活動はストレス?」と聞かれたので正直に答えた。

知的障害者の男の人達の言動に我慢しているのが辛い。

彼らは相手に我慢を強いていると気づいてないし、気づかないからこそ障害なのだとわかっていても、辛い。

すると所長さんは、「同じような意見の精神障害者の方は多くて、先日も若いメンバーさんが辞めました」と肩を落とした。



なので、無理なら他の事業所に移ってもいいですよ、って言うけど、今更よおおお!!

今回の障害者雇用がダメだったら考えるわ。



所長さんと別れ、病院を出るとその足で役所とハロワに医師の書類を提出して、処方箋を局に出して待ってる間に買い物して、つくづく「車あると便利だな」思った。


しょんぼりしても、エンジンかけたらあちこち回れる。


さて、追加処方されたのは、「レボトミン5mg」2錠。

帰宅して興奮してたらコレ飲んで15分ぐらい待てとのこと。



眠くなる&腹がへる以外特に一回ではワカラナイけど、二週間続けてみるよ。


しかしなあ……病名が変わったところで生活がかわるわけじゃないけどなあ。

カテゴリが「統合失調症」じゃなくなるのね。


じゃあなんだったんだろうね、あのハッキリとした幻聴や幻覚や、人間が恐ろしく感じるほどの世界の歪みは。


まとまりのない文章で申し訳ないけど、これがいまのところ精一杯だよ。

ひとまず報告まで。


↓「統合失調症」バナーはやめとくわ。今後どうなるかわからないしさ……。



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皆様へ

実習終わりました。

正直この先どこまで保つのか、まったくわかりません。


無理していると思いますが、無理をしないと貯蓄ゼロ一直線です。


良くないと知りつつ、無理した後はお酒を飲んで興奮を鎮めています。


大勢の人の中にいるのは本当はまだ正直怖いのです。


コメントくださった皆様ありがとうございます。

改めてまた、お返事します。



研修をした企業には、県の最低賃金でパートとして(つまり特段の旨味なく)ひとまず三ヶ月の勤務が決まりました。


私は混乱しています。


発症前を意識して、普通の振る舞いをすると、酷く疲れて正直もう消えてしまいたい。

犬の寿命まで保てばそれでいいのだけれど。


辛いし、レクサプロは長時間(24時間以上)効くはずなのに、朝飲んで夕方には耳のなかで砂を踏むような「ジャッジャ」「シャッシャッ」という音がします。

薬がきれたことによる、離脱症状というやつみたい。


医師は「離脱症状出たら追加服用すればいいよ」と軽くいうけど、本当にそれでいいのか、他の選択肢はないのか、悶々としています。


おそらく来月から、試用期間が始まるけど、とこまで精神と内臓が耐えられるのかさっぱりわからん。





自分を悪くいいたくないけど、クズだなと思う。

また更新します。

コメントありがとうございます。

なるべくはやくお返事します。

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