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ルキ(Lukih)

Author:ルキ(Lukih)
診断書貰って見たら「傷病名:統合失調症」だった…もう、7年も通院してます。人生終った…と思うこともありますがなんとか生活を立て直したいんです。


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主治医、倒れる。

一昨日、通院だったんだけどね。

朝イチで(それでも受付5番。悔しい)行って、待ってたら先生がちょっと遅れて外来に来た。

その時、なんかゆらゆらしていて、顔も土気色で、夜勤明け?? って心配だったんだよ。


そしたら、二人ぐらい診た後、倒れちゃった。

医者の不養生とはいうけれど。先生、明日から夏休みなのに、レジャーどころじゃなくなっちゃったよ。

結局、代理の医師が来て前と同じ処方で薬出して貰って終わったんだけど。


先生大丈夫なのかな……。

休み中ゆっくりして、回復するといいけど。

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運転練習中です

教習を受けて、毎日少しずつ運転してるよ。

昨日はちょっと体調悪くてできなかったけど、今日はせめて駐車だけでも頑張ろう。

今は運転楽しくない。緊張ばっかりで。

帰るとぐったりしちゃうしさ。



もうちょっと、元気があったらなーと思う。

余裕なくなると、お酒飲んじゃったり、節制忘れるし、その後寝込む。これじゃまったくダメ人間じゃないの。

精神病院に入院 1 福祉相談センター

この先行きていけるのか。というか生きてていいのか。

ほほえみクリニック(仮)での投治療に行き詰まり、私は不安と混乱を常に抱えながら生活していた。

飼っている犬を持参金付きで手放して、身辺整理して消えようとしょっちゅう思った。ひどい飼い主だ。
でも、私と一緒にいる犬は不幸なんだと思い込んでいた。

こういうときは、なにを考えても悪い方向にしか向かっていかない。



数少ない友達とも会わず、それどころか妹との約束までキャンセルする始末。

少しでもお金が残っているうちに死ななくてはならないと「使っていい最低額」を分けて刹那的な買い物をしたり。

ばかみたいだ。そんなことするなら、何もせず死んでしまえばいいのにね。




今年6月頃、黒目の縁から墨がにじむように視界がおかしくなった。

人目が怖くてたまらず、出かけるために酒を飲むようになった。

また身近な誰かが自殺してこんどは「ルキが原因」と遺書を残すんだという考えに取り憑かれた。

処方されているが偽なのではないかとも思っていた。


……日記のようなメモ書きを読み返すとどれもなんだか……思いつめすぎだし、疲れきっている。




家にいても活動しないので、それほど散らからないが埃やカビは溜まっていく。

だが掃除ができない。

買い物も行けない。知り合いに会いたくないし、立ち話で挙動不審になる自信があった(なんだその自信)。

ネットがあるから、出られなくて深刻に困るということもないのだけれど、通院が苦痛で、何度も用意するが出られない。



いよいよ困って、夫の死後に世話になった市役所の障害福祉課に電話した。

すると、システムが変わったのか、外部の福祉相談センターに相談するように言われた。

また、最初から説明しないと行けないのかとがっかりして、数日は電話できなかった。

勇気を出して、電話したらそこには友人が働いていた。ああ……そんなことで差別するような友人じゃないけど三年会ってないし、気まずい……。

友人は事務のパートで相談員ではなかったのが救いといえば救いか。


相談員は私と同年代の男性だった。

最近この町に赴任してきたという。事情を話すと、市役所に問い合わせるから全部話す必要はないと言ってくれた。

それから彼は、うちに来て部屋の状態や生活の不便なことを聞き取って、病院を変えて、入院してみてはどうかと提案した。

入院か……入院はハードルが高い。

第一、犬をどうしよう。保証人はどうしよう。

両親は揃っているけど、「楽しいこと」しか共有できない仲なので、私になにかあってもアテにできない。

妹がいるが、家族を持っているので迷惑はかけられない。

説明するうちにもうなにもかも無理!! という気分になる。

が、相談員は慣れているのかひとつひとつ解決の手順を示した。

保証人は妹一人でも大丈夫。最悪いなくてもどうにかなる。

犬は、相談センターの系列のグループホームで預かってもらえそうだということ。

入院費は心配するほど高額にはならないということ。

転院先候補の医師は、に詳しく、長く付き合える若い人を探そうと。

相談員は、ほほえみクリニックのケースワーカーとも知り合いで、連絡をとって転院がスムーズになるようにしてくれた。

それから、今までの経緯を書類にして転院先に提出し、初診に付き合ってくれた。



転院先の欅の木病院(仮)の磯野医師は、まだ五十になるかならないかというぐらいで、にも副作用についても詳しかった。

今まで飲んで合わなかったをメモにして渡すと「メジャートランキライザーが合わない体質なのかもしれない」と言った。

入院して薬を色々試してみよう、ということになり、ベッドの空きを調べたがあいにく個室以外満床とのこと。

それからひと月ほど、待機。その間は、前の処方(レキソタン、レクサプロ、ルネスタ、ロヒプノール)で凌ぐことに。


ベッドはなかなか空かない。なぜかは入院してみてわかった。

そこはほとんど住居であって、医療現場ではなかった。



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2日も無為に過ごしてしまった!\(◎o◎)/!

こうして、私の人生は浪費されていく……orz


今のところ誰に迷惑かけてるわけじゃないけど、罪悪感……。

今朝は早起きして、散歩も買い物も銀行の用事もしたし、ペーパードライバー研修の予約もしたし、掃除洗濯も。よし。よし。

病気だからしょうがないんだけど、急にがっくりくるの、ホントに困る。

陰性症状の典型なんだろうね。無気力引きこもり

がっくりくると、風呂にも入らないし、ご飯もちゃんと食べないし(反動で過食することもある)、寝癖つけっぱなしで一日過ごしたりする。

何もかもに絶望して、早く消えてしまいたいと思う。←自分の絶望に夢中になりすぎ…どんだけ自分好きなんだよ。

筋トレしても、有酸素運動しても、まだダメなのかよ!!ヽ(`Д´)ノ

自分に憤る。


はー……年末、ちょっとでいいから外で働きたいなあ。

求人見てるけど、どうかな。本来ならまだ入院してるはずだったんだから、あまり急がないほうがいいのかもしれないけど。

今焦ってるね。ほんと、焦ってる。なにに追い立てられてるの私。


何者かになろうとしてた、若いころ。

でも、心の奥底を覗いたら「私は何にもなりたくない」が正解だった。

暴力に怯えず、健やかに暮らし、ギスギスしない程度の収入を確保して、友だちがいて……動物と植物の世話をする。

それがほんとの夢だったと思う。

社会的な立場とか、そういうのは特に必要ないじゃない。志は低いけどさ。

今からでも、叶えられるかもしれない。とは付き合い続けなきゃならないけれど。


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無理しすぎたかも

車のことで色々準備したり、道を覚えるためにウロウロしたり、お金のやりくり考えたり、ちょっと無理しすぎたかもしれない。

今朝、いつもどおりの犬の散歩と園芸と、家事を終えたら電池が切れたようにぼーっとしてしまった。

働けないかと求人見たりしてたのも、急ぎすぎだったのか。

情けなくて、悲しい。


何がしたかったんだっけ。

そうだ、運転できるようになりたかったんだ。

まず、それをやろう。

その後のことは、その後考えればいい。人の世界から離れたんだから、誰も私を急かしたりしない。


いろんな事を平行して片付けていた過去は、前世だと思うことにしよう。

今は今だ。今だけが今だ。


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ペーパードライバー卒業したい

まだ、定職に就くのを諦めていない。

しかし、ここは田舎。求人があっても「要普免」が多い。

一応、免許は持っているんだ。

でも、自動車学校の担当教員が怒鳴り散らすヒステリー男で、早く逃げたくてストレート一発合格して逃げたあとは車が大嫌いになっていた。
(走行中にドアを開いて キープレフトしろよバカヤロー! と怒鳴られたときは血の気が引いたよ……奴こそクレイジーだよ)



夫がいる時は車を持っていたから、あのとき練習しとけばよかったな。後の祭りってやつだけどさ。


そんなわけで、これからペーパードライバー講習うけて、いつか仕事に就ける日に備えようかと考え中。

苦手を一つづつ克服していこうかと。

死ななきゃまだ人生長いし、運転できたほうがきっと自力で色々できるだろうし、ね。

もちろん、具合悪くなったらたら即やめるよ。



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医師遍歴

今私が通っている精神病院は3軒目、医師は6人目だ。

私の住まいは関東の田舎なので、市内に長年経営している精神病院がちょこちょこある。

もとは東京で病んだ人の隔離場所だったんだろうなあと思う。すごく不便な場所にあるし。



1軒目(仮にやまびこ病院とする)は車でよく通る道沿いにあって、他には思い当たらなかったという単純な理由で決めた。

発症したてから、2年ちょっと同じ医師に診てもらった。

地蔵のような顔で、穏やかで、じっくり話を聞いてくれるが、新しい副作用には詳しくない。

途中からは二人で事典をめくりながら次は何を飲もうか、という感じだった。

でも、夫が亡くなった時すぐに今後の私の生活について心配して行動してくれたので感謝している。

この医師は初老で、家族の介護のために病院を辞めて地元に帰ってしまった。



2人目。同じやまびこ病院の別の医師

人の話をあまり聞かない。具合が悪いというといつも「じゃ、入院すれば」という。

について質問すると嫌な顔をする。働くのが面倒で面倒でしょうがない、っていう雰囲気。

医師になるまでにいっぱい勉強して、お金も沢山使って、地獄の下積みを経たのに、なんでこんなに嫌そうなんだろうと不思議だった。

私より病気っぽいな。と思って、数回で変更してもらった。



やまびこ病院3人目。

もっと病気っぽい人だった。

陰気で、ぼそぼそ喋って、「とりあえず」が口癖だった。この人も具合が悪いなら入院、という。

ぼそぼそ喋るので、聞き返すと毛がぶわっと逆立つような勢いで「ああ?!」と大声を出して威嚇するのだった。

については2人目とさして変わらない。


やまびこ病院は車がないと通えない。タクシーで行き帰りするだけで3000円。

受診予約ができて、待ち時間が短いのはよかったけど、医師と合いそうにないので通うのをやめた。

紹介状は一応ちゃんと書いてもらった。




そして2軒目のクリニックに転院した。仮にほほえみクリニックとする。

ほほえみクリニックは、本院が隣の市の山の中にあり、比較的軽症の人が通うところだ。

一番のメリットは家から近いため交通費がかからないこと。

デメリットは、予約ができないうえ、具合が悪くても休む場所がなく狭いソファでひたすら座って我慢しなきゃならないところ。


4人目の医師は、半ボケ老人だった。

そのころにはほぼ飲むが決まっていたので、処方箋を貰えればいいと割り切った。

半ボケ医師は、きまぐれにやる気を見せ、を追加されたりもしたが、合わないというとあっさり元に戻した。

半ボケから5人目に変更したきっかけは、障害年金の診断書をさんざん待たされて二度も書き間違えられた上、提出期限当日病院から直接市役所に提出になったことだった。

ボケるにも程がある。



5人目。ほほえみクリニック院長。枯れ枝のような老人。

この人は4人目ほどボケてはいないが、耳が遠い。

忘れっぽいので毎回同じような説明をしないといけない。

さらには、自分が書いたカルテが判読できなくて薬の処方を間違えたり。

「コレ、なんて書いたんだっけ……?」って、見せられても私も読めない!!

薬の知識は当然古い。

長年飲んでいたパキシルを、違う薬に変えるからといきなり断薬したときは大変だった。(私も不勉強だったので全面的に責められないけれど)

断薬の苦しみを味わい、ヘトヘトになった。(詳しくはそのうち薬カテゴリで)

薬にある程度詳しく、できればもう少し若い医師と長く付き合いたい。そんな思いが募り、福祉センターに相談した。


そして3軒目の精神病院(仮に欅の木病院としておこう)の院長を紹介されたのだ。

6人目、今の担当医(仮に磯野先生と呼ぶ)である。

磯野先生は薬オタクだ。新薬にも詳しい。そしてまだ五十代前半で若い。

性格はさっぱりしていてビジネスライクなので、気楽だ。

今後どうなるかは分からないけれど、しばらくお世話になろうと思っている。

ちなみに欅の木病院は最初のやまびこ病院ほどではないが、ちょっと家から遠い。

公共交通機関もないので(だいたい精神病院っていうのは辺鄙なとこにあるものだ)、行き帰りタクシーを使うと2000円ちょっと。

行きだけ、職員も使う送迎バスが近所から出ているのでそれを使うと負担は少ない。





病院選びはとても難しい。医師との相性はもっと難しい。

病院クチコミもこの半端な田舎では見つからず、結局福祉センターの手を借りるしかなかった。

もっと都会に行けば、さまざまな選択肢があるけど、体調の悪い時に辿りつけないのではどうしようもない。

医療関係の友人レミの知人に、素晴らしい精神科医がいて、毎月連れて行くからその人に診てもらえと言われたけど、遠すぎて自力で通えないのはやはり無理があると断っている。

人に甘えるのも大事だけど、毎月プラス具合が悪い時に送り迎えなんてさすがに友達でも良くないことだと思う。


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メジャートランキライザー迷宮

色々試し飲みするうちに幻聴幻覚は無くなったので、抗精神はどれも少しずつ効いていたんだと思う。


何年もかけて、色々試した。

幻聴幻覚が無くなってからも、再発を防ぐためと説得されて飲んでいた。


レボトミン……残尿感と口の渇き、ウロウロ動きまわる(じっとできない)。

セレネース……動悸が激しくなる。口が乾く。毒を飲んだ感じ。

ルーラン……ウロウロ動きまわる(じっとできない)。貧乏ゆすりが止まらない。

セロクエル……副作用に高プロラクチン血症があるのを知ってすぐ止めた。乳汁だの生理停止はもう嫌だ。

ロナセン……なぜか症状の波が大きく、動ける時と寝込む時の落差がすごかった。そわそわ感はいつもあった。寝込みながらそわそわするのが辛かった。おしっこが出にくい。残尿感どころじゃないぐらい出ない。

エビリファイ……震えが止まらない。いつも貧乏ゆすりして動きまわって、そのくせ普通の歩行で足がもつれ怪我をした。「元気が出るから、震えを止めるを追加しよう」と医師に言われたが、結構大きな怪我だったのでもうウンザリだと断ってしまった。


あとは、詳しく覚えていないけど、多分ひと通り飲んだんじゃないかと思う。

もしかしたら量が多すぎたのかもしれないし、まだ飲んでいないの中に当たりがあるのかもしれない。

でも、もうくたびれ果てた。


結局、初期からずっと飲んでいたパキシル40mgに、ときによりリーマス、レクサプロ、睡眠導入剤(これも色々試した)で、数年過ごすことになった。

メジャートランキライザーをやめたことによる離脱症状は、特にわからなかった。

くたびれ果ててぐったりして、フラフラする日が一ヶ月ぐらい続いたけれど。

今のオタク医師によると、メジャートランキライザーが合わない体質なんだろうね、とのことだ。


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初期の薬「ドグマチール」

コレが一番初期で辛いだった気がする。ドグマチール

妊娠してないのに、乳汁が出た。それが痒くて気持ち悪くてしかたない。痒いのはもしかしたらたんなるアトピーだったのかもしれないけど。

「なんでこんな怖い出すんですか」

と医師に半泣きで訴えた気がする。

二週間で止めた。毎日が人体実験みたいで、幻聴と耳鳴りがかえって酷くなる時期もあった。


ところで、処方の際に副作用の説明をしてくれた医師は一人しかいない。

今六人目だけど、ようやくオタクみたいな人に当たり、少し安心している。


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初期の薬「ジプレキサ」

ジプレキサ

一ヶ月以上飲んだと思う。

効果はそれなりにあった気がする。幻聴が減ったし、カッカすることも無くなった。

ただ副作用も強かった。

喉が渇く、おしっこが出にくくなる(キレが悪いというか……いつも残尿感)。腎臓おかしくなったのかと思った。

めちゃくちゃ眠くなる。ほとんど寝たきり。険しい山に登るぐらい、家事が辛かった。

そして、やっぱりホルモンバランス崩すし、動いてないのにやたらお腹が減って過食っぽくなった。


続けるのは無理がある……。ひと月でワンサイズ上がる勢いで太ったし。

寝て食っての繰り返しなんて、発症したことを受け入れられてない自分には耐え難い生活だったな。

「生きてるだけなら、死んだほうがいい」と思ってたもの。

何もしていない自分には価値がないと思っていたもの。


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