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ルキ(Lukih)

Author:ルキ(Lukih)
診断書貰って見たら「傷病名:統合失調症」だった…もう、7年も通院してます。人生終った…と思うこともありますがなんとか生活を立て直したいんです。


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パート研修

行ってきたよ。



初回なので、殆ど座学で動かなかったから節々が痛いよ。



気疲れもしたけど、お酒を飲まずにすぐ休めた。




この頃、飲んでもせいぜいビール一缶で満足してる。





三食きちっと満足するまで食べているのが良いのだと思う。



デパスも良かったのかもしれないけど、栄養かな。



今後、立ち仕事するうちに少しずつ体重落としたいな。



まずはスタミナつけて、動けるようになって、そこから減量。



遠回りだけど、いっぺんにはできないからボチボチで。




仕事、早く覚えて日常に溶け込んで欲しいよ。



変化が苦手だから、慣れるまでは多分キツいだろうな。




やるだけやってみる。




まだ歯医者が2回残ってるので気持ちにゆとりがないんだよね。



焦ってもしょうがないし、家にいるときはなるべく楽にして、じっくりやるよ。




膝は力使うと痛むけど、立ち仕事ならちょうどよく筋力つくのではないかと期待してる。

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採用されました

家から車で少しいったところにある、ホームセンターで働くことがきまったよ。


人手不足なので、土日祝日と夜の手薄をカバーできるとアピールしたのが良かったみたいだ。

適性検査はさんざんな出来だったので、(・ー・) オワッタナ……と思ったけど。



膝の件で膝立ちやしゃがむ仕事はできないので、レジ係にしたよ。


週3で4時間。


これなら、膝や体調が悪くても、回復時間が十分とれるのでいいかなと思って。



体力がついてきたら、週4にしたいな。

週3だと今貰ってる休業補償より安いので、ちょっと心もとない。




あまり人間関係が複雑な職場じゃないといいなあ。

根性試されるような世界だったらまた、違う仕事を探すよ。



生きていければもう、それで。


そう思ったらちょっと楽。


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明日面接にいきます

条件が折り合えば、働けそう。

頑張ろうと思った矢先、縁を切った母からハガキが来た。

心が混乱して、吐き気がきて、お腹がゴロゴロして大量に下血した。

こんなに身体が嫌がっているのだから、ハガキはスルーしよう。

心は、愛情と恨みつらみの同量特盛で波打つ。

恋しい。

でも、肝心なとき、あの母は私の味方ができない。

ハガキの内容は会いたい、一緒に海外旅行して欲しい、だった。

「父は抜きで」となかったのでまた私が引率係なんだろう。

この人はきっと死ぬまで変わらないんだろうな。

愛があれば、なにしてもいいと思ってる。

父と母なら、私は母を絶対に選ぶとまだ思ってる。

どっちも選ばないのに。

明日の面接のことだけ考えよう。

………つらいです。頑張ります。

トライアル雇用期間終了

会社と話し合いをしてきました。

私が居ない一ヶ月で、あらたに「人事担当」という専門職ができてて、その人が総務担当の隣にいたよ。


話し合いで不条理なことを言われるのも嫌だったので、就労支援センターの職員さんにも同席してもらった。


会社曰く。

三ヶ月トライアル雇用は終わったね。

ひとまずはさようなら。

でも、もし完治して以前と同じ労働ができるならまたトライアル雇用1日目から雇ってもいいですよ。








どうせ本採用になっても時給820円は変わらないんだから、ここは試用期間一ヶ月ぐらいに負けて欲しいとちょっと思った。


ご縁がないのかもな。


この一ヶ月、医者にも振り回されたけど、総務の対応にも悩まされた。

細かく書きすぎると支障があるので割愛するけど。


この先5年後に雇い止めとわかっていて、特に障害者扱いじゃない仕事を地元の高校生より安い賃金で続ける情熱が失せた。

障害者だとバレるの嫌だな、という思いは、結局障害者雇用でも一般雇用でも同じだ。


ならば、怪我が治ったら、一般で挑戦してみよう。




そういうことに決めた。

話し合いの翌日には、次の契約を希望しないと伝え、会社も了承。



明日、挨拶(不要と言われたが、社会人なので……)とロッカーの鍵を返しに会社に行く。

これで後腐れなくお別れだ。



自分が週5、1日6時間までは働けるということがわかってよかった。

なんでも社労士に相談しないとわからない総務なんて、それこそ最低賃金でいいんじゃな~い。

という本音☆



そうと決まればドライに、労災休業補償の書類も請求だよ。





障害者雇用の助成金が国から会社に支払われていて、それが結構な額だと知ったのも今回は勉強になった。

なのに、トライアル雇用終わっても最低賃金って、きっちり定時でおしごと7割ぐらいじゃないと萎えると思う。



就労支援センターの職員さんは、私が前の会社に復帰しないとわかるとすごくがっかりしていた。

そりゃそうだ。

ノルマもあるだろうし、定着率も問題になるんだろう。


話し合いについてきてもらったり、世話になったから申し訳ないとは思ったけど。



自分も反省すべきところがある。

時給が仕事覚えても5年変わらないと言われた時点で断ってもよかった。

ブランクがあって自信がないから、まあいっかとハンコ押したの、良くなかった。

それと、よその部署の手伝いだからって、製品壊さないように自分の身体を張るのは愚かだ。

自分を大事にしないクセが出たし、それが悪いほう悪いほうへと繋がった。



会社からすればせっかく雇ってやったのに、怪我して労災まで使いやがって……(・д・)チッ

ってところだろう。


まとまらないけど、ひとまずご報告!



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労災 ケガの経過

病院でレントゲン撮ったら、骨に異常はないので、しばらく安静にして曲げるなと言われ、言うとおり二週間。

診察当日、ギュッと曲げたらゴキンと音がして、激痛。

なにかズレた。

戻そうとしても足がまっすぐにならない。

膝に触れるとちょっと平らになっている。

無理やり伸ばす。

息が止まるぐらいの激痛。


……治ってないというか、何なんだこれは。

膝蓋骨が左右に動いているわけではないけど……

脱臼なのかな。



早く復帰したい私は、二回目の診察で思い切って膝を曲げて医師に触って貰いながら以上を訴えた。

「あー、これ、脱臼じゃなくて滑膜が骨と骨の間に挟まってるねえ……炎症起こしてる」

それ、それをさ、先週発見してほしかったのよ!!

キー!


今の仕事しながら治療できますか、と訊いたら

「それじゃ治らないよ」

と、バッサリ。

私の仕事は立膝やしゃがんだ姿勢の仕事が多い。

もっとも膝に悪い仕事だと医師は言った。

「どこまで会社休めるの? 辞めるか配置換えが一番いいんだけど」

「入ったばかりでよくわからないけど、事務方は人出は足りているようです」

「じゃ、転職かー」

「いや、あの、障害者枠でようやく入ったんです」

「アナタの会社がどんなか僕わかんないからこれ以上の会話意味ないでしょ。

もう、辞めて生活保護受ければいいじゃん」

サックリと軽くいう医師。

先生がミラクルな診断書出してくれるなら考えんでもないよ???

「持ち家なので、処分しないと……」

「ああそう。じゃあ売ってお金使いきって、生活保護か。
半月板損傷してると手術になるかもしれないから、MRI予約いれとく」

サクサクと話を終える医師。


あまりのサバサバ加減に、青くなる私。

このまま終わっちゃ困る、と、

早く良くなる可能性があるならリハビリの予約お願いします!

頼んで診察室を出た。



会社に報告すると、総務担当は「ああ……」

明らかに落胆した声をあげた。

心配というより、落胆だった。

私は謝り倒して、次回診察まで休むことを伝えた。



家に帰って、頭がぐるぐるして、すこし横になった。

寝込むまでいかなかったのは、我ながら頑張っていると思う。



翌日MRIを撮り、リハビリ。

療法士は、ここまでダメージを受けた膝はもっと労らないといけない、無理は禁物ですよ。

と言った。

医師がいうことと意見は一緒なんだけど、言い方一つでずいぶん違うなと思う。

私も、言葉には気をつけよう……。

痛い時に歩いたりしても治りが悪くなるだけだから、痛くない自宅訓練をしましょう。

と、トレーニング方法を教えてくれた。

なんていい人なんだ! 後光が……見える……

↑担当医がキツすぎて余計に……。



その晩、落ち着いて考えてみた。

私の膝はもともと外れやすく、一度靭帯再建術をしている。

それで元気になったと思って、実際正座も屈伸もできたけど、健康な人と同じではない。

今回の事故で、更に弱ってしまった。


今の仕事は楽しくなってきたところだ。

定収入は確保していたい。



……配置換えか膝を曲げない仕事だけさせてもらえるか、会社に交渉してダメなら退社。

次は膝を酷使しない仕事を探す。


会社に居られても、居心地は良くないだろう。けど、受け入れられたら頑張る。


少なくともまた更に二週間休むのだから、その間は生活リズムを変えず、なおかつ思いつめないようにしよう。



……とはいえ……


落ち込む…orz

医者に言われるまで深く考えなかった生活保護への道のりを細かに想像して、貰う前に心が壊れると思った。

お金がどんどん減っていって、収入を得る目処が立たないってものすごい精神的負荷だよ。



いっそ温泉地で車中泊湯治でもするか……←関節炎なんか家の風呂で温まれば十分らしいけど。

引きこもらないように気をつけなきゃ。



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